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2011年11月16日

111112Sea to Summit大山(弥山)


   日曜日に岡山県と鳥取県の県境にある蒜山で行われるSNSの山登りイベントに参加する予定があった。でも日曜日だけ県北に行って山に登るだなんてもったいないという欲張りな気持ちがあったので前日より県北へ向かう。

家を出る時間が少々遅かったので、どこで遊ぼうか少し悩みながら車を走らせる。米子道の湯原ICから見える櫃ヶ山のツンとした姿が目に入り、櫃ヶ山から星山までの気持ちいい縦走ルートを駆け抜けようかとも考えた。

それでも時間を見ると米子まで車を走らせても10時くらいには着く時間だったのでやっぱり大山だなという結論になった。
時間的に大丈夫なら一つ大山でやってみたいルートがあったからだ。  続きを読む

Posted by ナオキ at 09:19Comments(0)百名山

2010年08月03日

100801ムレムレ振子沢


   丁度夏のこの時期は大山ユートピア避難小屋周辺があたり一面とてもきれいなお花畑になるらしい。そんなお花畑を見てみようとオイも大山ユートピア小屋へ行くことにした。
しかしみんな考えることは同じで、お花畑を見るためにユートピア小屋へ行くメインの宝珠尾根のルートはとても混雑することが予想された。
オイはあまり人の多いのは嫌なので別のルートからユートピア小屋へ行くことにしよう。そうだ、なかなか行けずにいた振子沢を詰めてユートピア小屋まで行くコースにしよう。そして欲張りに未だ未踏の三鈷峰へも登ってやろうと計画を練った。

深夜2時半に倉敷を出発して4時過ぎに奥大山スキー場の駐車場に着く。5時くらいから登りたかったが非常に眠かったのでウネウネゴロゴロしていたら5時を過ぎてしまった。
そろそろ用意をしなきゃと相方の作ってくれたお弁当を食べて、トイレを済ませ、奥大山の湧き水を汲んで準備をした。
そして奥大山の駐車場から少し車を走らせて本日のスタート地点の鍵掛峠の登山口に行く。  続きを読む

Posted by ナオキ at 23:53Comments(4)百名山

2010年07月16日

100710-11富士登山


   2年ぶりに富士山へ登ってきました。前回登ったところと同じ須走口からの登山です。今回はteam yellooooooow登山部のメンバー4人で登りました。皆さん初富士山ということで登山装備の準備など大忙しだったと思います。

今回は梅雨時期の登山ということで天気が心配でした。予報では雨のち曇りや雨ときどき曇りとなっていてやはり梅雨っぽい微妙な予報が並んでいました。そしてtwitterで#fujisanのつぶやきを見ていると登山前日の金曜日は五合目は大雨で八合目では雪が降っているということでした。
こりゃ雨に濡れるのは必至だなと思いきや、岡山を9時に出発して高速8時間ずーっと雨に降られない。道路は濡れていても雨は既に上がっている模様だった。通り過ぎた雨雲を追っかけている感じだった。
それでも御殿場ICに近づいた頃からどんよりとした曇り空。ついに雨雲に追いついてしまったのか?やはり今日は天気悪いのかなとインターを下りて富士あざみラインのグネグネ道を登って須走口五合目の駐車場に着いたらなんとどんよりとしていた雲の上だった。
この日の富士山は山頂までスッキリ見ることのできる気持ち良く晴れた空だった。このメンバー何か持ってるねぇ!!!!かなりの晴れ男達だわ!みんなのテンションが一気に上がる。  続きを読む

Posted by ナオキ at 12:26Comments(2)百名山

2010年05月12日

Sea to Summit day2


   貸切り避難小屋はすこぶる快適で、朝までぐっすり寝ることが出来た。シュラフはSky High Bag 300だったが暑いくらいで、ファスナー全開で掛け布団のようにして寝た。

寝る前にもかなりストレッチをしたが身体はやはりあちこち痛む。お湯を沸かして白湯を飲みながら朝のストレッチをする。

しっかり身体も温まりパッキングもばっちり、忘れ物の確認もした。さあ、今日はいよいよ大山に登るぞ!
気持ち良い山の朝にテンションが上がる。  続きを読む

Posted by ナオキ at 22:25Comments(6)百名山

2010年05月08日

Sea to Summit day1


   いよいよGWがやってきた!日本海からスタートして中国地方の名峰大山まで登りきる「Sea to Summit 1729m」を実行するときがきたんだ。本当はそのまままだ先の犬鋏峠までのコースを妄想していたが、そこまでの時間がないので今回は主峰大山までとした。

相方はGW関係なく仕事で月曜日のみが休みだったので、その日は一緒にいることにして、計画を実行することができるのは5月4日から5日までのGW最後の2日間だった。
月曜日は実家でBBQパーティだったがアルコールを飲むのをしっかりセーブして、翌日からの山行に備えた。
飲めない分、張り切って焼き方をしていると、お気に入りの鯉柄のアロハシャツが焼けて小さな穴が開いてしまった。

開いた穴にショックを隠せないまま23時就寝、3時に起床して倉敷を出発する。  続きを読む

Posted by ナオキ at 10:52Comments(2)百名山

2009年02月10日

大山(元谷)


   2月というのにとても暖かい日が続いている。1月に降り積もった雪もどんどん融けてきてしまった。
あと一回くらい寒波が来てくれないと2月いっぱいで滑れなくなってしまいそうだ。
今回は雪のコンディションも良くないので、大山のスキー場でひたすらテレマークの練習をすることにした。  続きを読む

Posted by ナオキ at 21:12Comments(0)百名山

2008年11月07日

ユートピア泊(大山)


   11月に入り祭り事も終わり、仕事も少し落ち着いてきたので無性に山へ行きたくなった。そこで以前から行ってみたかった大山ユートピア避難小屋へ行くことにした。ただ行くだけでは面白くないので、避難小屋泊&御来光を拝むオーバーナイトの計画を立てた。

11月1日の土曜日は午前中仕事になってしまい、午前11時過ぎに大山へと向かい車を走らす。
道中頭の中は勇ましい大山北壁の姿や満天の星空、朝日を浴びて真っ赤に萌える紅葉した木々の風景なんかを想像してとてもルンルンでした。

午後2時くらいに大山に着くと丁度紅葉の見頃を迎えていて、とても綺麗な景色が広がっていました。
しかしそんなベストな時期の3連休を皆さんが逃すわけも無く、大山には物凄く大勢の観光客でごった返していました。
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Posted by ナオキ at 12:52Comments(2)百名山

2008年08月09日

富士登山(最終話)


  山頂に着いたオイはお鉢めぐりをする気満々なのだが、相方はまだ歩くことに不満を漏らしていて、それをどうにか上手く丸め込みながら時計回りにお鉢めぐりを始めた。
ここまで登ってきてお鉢めぐりをせずに下山される人も沢山いるようだ。
しかしせっかくここまでやってきたのなら日本最高峰3776Mの剣ヶ峰もある日本最高地のトレッキングコースを行かない手はないでしょ!!!
相方、ついてきてくれてありがとう(感謝)  続きを読む

Posted by ナオキ at 15:48Comments(6)百名山

2008年08月06日

富士登山(第三話)


  頂上でご来光を見る人たちは深夜0時過ぎに準備をして山小屋を出て行った。あまり寝付けない夜だったが、深夜出発の人たちがいなくなると少し寝るスペースが広くなりウトウトとすることが出来た。
それでも山小屋からご来光を見るために4時ぐらいに起きて、防寒のためにダウンを着て表に出た。
山頂を見ると月がきれいに照っていて、登山道を登っていく人たちの灯りが列となっていて幻想的だ。今登っている人たちの下のほうはきっと登山道途中でご来光を拝むことになるだろう。。。日の出まであと20分…  続きを読む

Posted by ナオキ at 18:46Comments(0)百名山

2008年08月03日

富士登山(第二話)


  新六合目、六合目、本六合目…。いつまで経っても六合目から脱出できなかったが、次はいよいよ七合目になる。
相変わらずトラロープの張られた登山道が続いていく。本六合目を過ぎるとあれだけ咲いていたお花もあまり見かけなくなり、岩と土の登山道をひたすら登っていく。
今日の行程の半分は過ぎたがそれでもまだ半分近く残っている。さあここからもうひと頑張りしなくっちゃ!  続きを読む

Posted by ナオキ at 17:55Comments(0)百名山